--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2005/06/27 (Mon) 私の本棚

父が入院してから弟夫婦と姪(ついで。。)が実家に一緒に住んでいる。弟のマンションは歩いてほんの数分のところにあるのだが心配なのだろう。11日に退院したけどまた調子悪くてすぐに病院に舞い戻り、25日に再退院。今は見かけは普通に暮らしてる。それでももう、父も母も歳だし。。父の入院で改めて母も歳だと痛感した。父は耳の聞こえが悪いのだが、母も人のことは言えなくなってるし歩き方も遅くて頼りない。弟もそう思ったんだろう、、同居をそろそろ考えてるようだ。それで建て増しの準備のため、この間の土日に庭の柿の木や杏の木などを一人で切ったらしい。家の中のいらないものもボコボコ捨てて回ってて。。それでも先が見えないと嘆いてる。いずれ、私たちも溜め込んで他の人に呆れられるようになるのだろう。弟は絶対そうはならないと言い張ってるけどぉ。。(^_^;)それでもって、私の本棚にまだぎっしり詰まってる本も始末して欲しいと依頼があったので行ってきた。レコードもぎっしり詰まってる。これは捨ててしまおう。。これこそ持っててもしょうがない。若気の至りで買った本もあるなぁ。。未練なく捨てるものは捨ててしまう。歴史小説は捨てられない。。昔は装丁本が本だと思ってて買うなら装丁本だったけど(特に歴史小説)、、お金が続かずすぐに断念。最近は文庫本になるまで待って買ってる始末。ミステリーは今でも大好き。テレビでも毎日見てるし、好きなシリーズの本が文庫本化されると速攻買いに行く。特別自分で推理するとか言うわけでもなく、娯楽と割り切っている。それにしても、、昔は適当な厚さだった本も年々分厚くなっていくのは何故なんだろう。500円くらいで買えてた物が今では2000円くらいになってたりする。文庫本でも1000円位するものはいくらでもある。書き手が成長したのか読み手が前のような本では物足りなくなったのか。。どうなんだろう?
マイミニカが重たい。。助手席の椅子が後ろにぎっしり積まれた本のせいでフラフラ安定せず、みくを連れて行ってたんだけど、、終いには助手席から後ろに逃げて、積んだ本の上で困った顔で座ってた。
6-27as.jpg6-27bs.jpg←この分厚さは何?!
因みに早川のポケミスがレジナルド・ヒルの『死の談話集』二見書房文庫がローレンス・ブロックの『処刑宣告』、早川ミステリー文庫がスー・グラフトンの『危険のP』どれも捨てがたいシリーズで最新刊。

スポンサーサイト

ミステリー | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

プロフィール

いちご☆

  • Author:いちご☆
  • 『毎日が桃曜日』へようこそ!
    ビーグルのモモ(11歳)とキャバリア親子のあい(9歳)とみく(7歳)に囲まれて旦那(わたぼう)とふたり、福岡にて気ままな暮らしをおくってます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

人間化:モモ

人間化:あい

人間化:みく

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。