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2006/05/13 (Sat) イタリア料理教室

今月のレシピはソラマメのスープ、豚の香草焼き(ポルケッタ)、フォンダンショコラです。
先生は弟さんがいるスイスへGWの間行っていたそうで。。羨ましい限り。ちなみに弟さんは和食の板前さん。。確か、、東京にいる弟さんが中華のコックさんだったと思うけど、、どっちだったかしら?
先生がスイスで買ってきた白ワインを試飲。。うーん。。ドイツワインっぽいさっぱりした味でした。

ワインを飲みながらレシピの説明をうけ、いざ調理!
↓3キロほどある肩ロース肉の塊。。観音開きにして。。
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↓塩は多めにふり、こしょうとレモン1個分の汁をなじませ、ローズマリー、タイム、にんにくをみじん切りにした物をすり込む。
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↓端から丸めてタコ糸で縛る。上からまた1個分のレモン汁を絞り塩、こしょうする。1時間置いてマリネする。
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↓フォンダンショコラのクリームになる分を作る。某製菓店から分けてもらったと言うビターチョコ、、沸騰した生クリームの中に入れて溶かす。
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↓粒がなくなるまで溶かしたらラップにあける。
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↓棒状にくるんで冷蔵庫で冷やす。
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スープ用のジャガイモと玉ねぎを極薄にスライス。玉ねぎは繊維に垂直にスライス。←くずれやすい。しんなりするまで炒め。。
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↓茹でて皮を剥いたソラマメを入れて水分を抜くためにちょっと炒めたら具が浸るくらいのブイヨン(水でも良い)を入れて煮詰める。
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マリネした豚肉の表面をフライパンで焼いて焦げ目を付ける。後は180度のオーブンで1時間ほど焼く。
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豚肉を焼いた後のフライパンでじゃがいも小を半分に切った物の表面を焼く。軽く塩。
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↓煮詰めたソラマメ・ジャガイモ・玉ねぎを裏ごし器(ミキサーでも良い。)にかけピューレ状にしたら更に裏漉す。ブイヨン(牛乳・水でも良い。)で濃度を調節したら仕上げに生クリームと塩・こしょうで仕上げる。←今回はソラマメの味を楽しむため、ブイヨンだけでのばし、飾り付けで生クリームを使用。
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15分ほど焼いて肉汁が出てきたら、オーブンから出し、焦げ目を付けたジャガイモをお肉の周りに並べる。再びオーブンに入れ、ジャガイモは焼けたら先に取り出しておく。
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↓フォンダンショコラの生地を作る。チョコを湯煎にかけて溶かす。溶けたら湯煎からはずし卵黄を1個ずつ入れて良く混ぜ、薄力粉を振るい入れて混ぜる。(6人分のレシピで大1←意外と少ない。)卵の白身は2回に分けて砂糖を入れながら泡立てる。←角が立つくらい。
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メレンゲ状の卵白を半分チョコの方に入れて泡を潰さないようによく混ぜる。それを今度はメレンゲのボールに移してむらなく混ぜる。←泡を潰さないように。
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ココット(プリン型で良い)の半分に生地を入れたら冷蔵庫で冷やしたチョコを割り入れ、その上からまた生地を流し入れる、手のひらに器を乗せ、軽くトントンして生地をならす。オーブンで200度で5分、170度で5分焼く。画像は170度で5分に切り替えたところ。
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豚の肩ロース肉が焼けました!右は半分に切ったところ。めっちゃ、おいしそ~♪
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先生の盛り付け。よだれが。。(´ρ`)スープは飾り付けの時にオリーブオイルを垂らしている。
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今月のワイン・・白ワイン:"アンペルオ"ランゲ・シャルドネ 赤ワイン:"カトゥッロ"ヴェネト・ロッソ
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今日もお腹いっぱい。。だけど、今回はパスタの変わりにソラマメのスープだったから丁度良いくらいかな。後、おいしいパンがあったら言うことないね。イタリアはおいしいパンがないらしいけど。。先生曰く、フランスはなんでもおいしいそうです。

食後に先生がエスプレッソを淹れてくれる。カップが可愛い。色々なカップがあるけど大抵illyって書いてある。。気になってたので先生に有名か聞いたら毎年違うカップを出しててコレクターが多いそうだ。ほ~ぉ。。私はエスプレッソは苦手だからよかったかも。。エスプレッソが好きだったら。。

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